スポンサーサイト

  • 2012.02.10 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題7

 宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題7

 


【問7】 民法第423条第1項は、「債権者は、自己の債権を保全するため、債務者に属する権利を行使することができる。ただし、債務者の一身に専属する権利は、この限りでない。」と定めている。これに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

【1】債務者が既に自ら権利を行使しているときでも、債権者は、自己の債権を保全するため、民法第423条に基づく債権者代位権を行使することができる場合がある。


【2】未登記建物の買主は、売主に対する建物の移転登記請求権を保全するため、売主に代位して、当該建物の所有権保全登記手続を行うことができる場合がある。


【3】建物の賃借人は、賃貸人(建物所有者)に対し使用収益を求める債権を保全するため、賃貸人に代位して、当該建物の不法占有者に対し当該建物を直接自己に明け渡すよう請求できる場合がある。


【4】抵当権者は、抵当不動産の所有者に対し当該不動産を適切に維持又は保存することを求める請求権を保全するため、その所有者の妨害排除請求権を代位行使して、当該不動産の不法占有者に対しその不動産を直接自己に明け渡すよう請求できる場合がある。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
yougiriのブログ 〜 http://yougiri.blog.drecom.jp/


 

 

【正解】1


宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題6

 宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題6
 

 

【問6】 両当事者が損害の賠償につき特段の合意をしていない場合において、債務の不履行によって生じる損害賠償請求権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

【1】債権者は、債務の不履行によって通常生ずべき損害のうち、契約締結当時、両当事者がその損害発生を予見していたものに限り、賠償請求できる。


【2】債権者は、特別の事情によって生じた損害のうち、契約締結当時、両当事者がその事情を予見していたものに限り、賠償請求できる。


【3】債務者の責めに帰すべき債務の履行不能によって生ずる損害賠償請求権の消滅時効は、本来の債務の履行を請求し得る時からその進行を開始する。


【4】債務の不履行に関して債権者に過失があったときでも、債務者から過失相殺する旨の主張がなければ、裁判所は、損害賠償の責任及びその額を定めるに当たり、債権者の過失を考慮することはできない。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
もみじのブログ 〜 http://momiji55.ti-da.net/

 
 

 

【正解】3


宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題5

 宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題5

 


【問5】 AはBから2,000万円を借り入れて土地とその上の建物を購入し、Bを抵当権者として当該土地及び建物に2,000万円を被担保債権とする抵当権を設定し、登記した。この場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているのはどれか。

【1】AがBとは別にCから500万円を借り入れていた場合、Bとの抵当権設定契約がCとの抵当権設定契約より先であっても、Cを抵当権者とする抵当権設定登記の方がBを抵当権者とする抵当権設定登記より先であるときには、Cを抵当権者とする抵当権が第1順位となる。


【2】当該建物に火災保険が付されていて、当該建物が火災によって焼失してしまった場合、Bの抵当権は、その火災保険契約に基づく損害保険金請求権に対しても行使することができる。


【3】Bの抵当権設定登記後にAがDに対して当該建物を賃貸し、当該建物をDが使用している状態で抵当権が実行され当該建物が競売された場合、Dは競落人に対して直ちに当該建物を明け渡す必要がない。


【4】AがBとは別に事業資金としてEから500万円を借り入れる場合、当該土地及び建物の購入代金が2,000万円であったときには、Bに対して500万円以上の返済をした後でなければ、当該土地及び建物にEのために2番抵当権を設定することはできない。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
shinaのおきらく日記 〜 http://shina-chan.blog.so-net.ne.jp/

 

 


【正解】4


宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題4

 宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題4

 


【問4】 AがBから甲土地を購入したところ、甲土地の所有者を名のるCがAに対して連絡してきた。この場合における次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。

【1】CもBから甲土地を購入しており、その売買契約書の日付とBA間の売買契約書の日付が同じである場合、登記がなくても、契約締結の時刻が早い方が所有権を主張することができる。


【2】甲土地はCからB、BからAと売却されており、CB間の売買契約がBの強迫により締結されたことを理由として取り消された場合には、BA間の売買契約締結の時期にかかわらず、Cは登記がなくてもAに対して所有権を主張することができる。


【3】Cが時効により甲土地の所有権を取得した旨主張している場合、取得時効の進行中にBA間で売買契約及び所有権移転登記がなされ、その後に時効が完成しているときには、Cは登記がなくてもAに対して所有権を主張することができる。


【4】Cは債権者の追及を逃れるために売買契約の実態はないのに登記だけBに移し、Bがそれに乗じてAとの間で売買契約を締結した場合には、CB間の売買契約が存在しない以上、Aは所有権を主張することができない。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
momoi情報局 〜 http://blog.oricon.co.jp/momoi/

 

 


【正解】3


宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題3

 宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題3

 


【問3】 所有権及びそれ以外の財産権の取得時効に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。

【1】土地の賃借権は、物権ではなく、契約に基づく債権であるので、土地の継続的な用益という外形的かつ客観的事実が存在したとしても、時効によって取得することはできない。


【2】自己の所有と信じて占有している土地の一部に、隣接する他人の土地の筆の一部が含まれていても、他の要件を満たせば、当該他人の土地の一部の所有権を時効によって取得することができる。


【3】時効期間は、時効の基礎たる事実が開始された時を起算点としなければならず、時効援用者において起算点を選択し、時効完成の時期を早めたり遅らせたりすることはできない。


【4】 通行地役権は、継続的に行使され、かつ、外形上認識することができるものに限り、時効によって取得することができる。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
ちょうちょブログ 〜 http://chowchowlive.at.webry.info/

 

 


【正解】1


宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題2

 宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題2

 


【問2】 AがA所有の甲土地の売却に関する代理権をBに与えた場合における次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、表見代理は成立しないものとする。

【1】Aが死亡した後であっても、BがAの死亡を知らず、かつ、知らないことにつき過失がない場合には、BはAの代理人として有効に甲土地を売却することができる。


【2】Bが死亡しても、Bの相続人はAの代理人として有効に甲土地を売却することができる。


【3】18歳であるBがAの代理人として甲土地をCに売却した後で、Bが18歳であることをCが知った場合には、CはBが未成年者であることを理由に売買契約を取り消すことができる。


【4】Bが売主Aの代理人であると同時に買主Dの代理人としてAD間で売買契約を締結しても、あらかじめ、A及びDの承諾を受けていれば、この売買契約は有効である。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
いろいろブログ 〜 http://blog.goo.ne.jp/hastune

 

 

 

【正解】4


宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題1

 宅地建物取引主任者資格試験 平成22年(2010)/過去問題1

 


【問1】 制限行為能力者に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
【1】土地を売却すると、土地の管理義務を免れることになるので、婚姻していない未成年者が土地を売却するに当たっては、その法定代理人の同意は必要ない。


【2】成年後見人が、成年被後見人に代わって、成年被後見人が居住している建物を売却するためには 家庭裁判所の許可が必要である。


【3)被保佐人については、不動産を売却する場合だけではなく、日用品を購入する場合も、保佐人の同意が必要である。


【4】被補助人が法律行為を行うためには、常に補助人の同意が必要である。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
toyotama日記 〜 http://toyotama.fruitblog.net/

 

 


【正解】2


宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題50

 宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題50

 


【問50】 建築物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

【1】ラーメン構造は、柱とはりを組み合わせた直方体で構成する骨組である。


【2】トラス式構造は、細長い部材を三角形に組み合わせた構成の構造である。


【3】アーチ式構造は、スポーツ施設のような大空間を構成するには適していない構造である。


【4】壁式構造は、柱とはりではなく、壁板により構成する構造である。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
春うらら 〜 http://blog.3016.jp/user/haruurara/haruurara/

 

 

 

【正解】3


宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題49

 宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題49

 


【問49】 土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

【1】住宅地としての立地条件として最も基本的な条件は、地形、地盤に関することである。


【2】山麓部の利用に当たっては、背後の地形、地質、地盤について十分吟味する必要がある。


【3】低地は一般に津波や地震などに対して弱く、防災的見地からは住宅地として好ましくない。


【4】埋立地は一般に海面に対して数mの比高を持ち、干拓地より災害に対して危険である。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
show time 〜 http://showchan.meblog.biz/

 

 

 

【正解】4


宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題34

 宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題34

【問34】 宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、この問において、「35条書面」とは、同法第35条の規定に基づく重要事項を記載した書面を、「37条書面」とは、同法第37条の規定に基づく契約の内容を記載した書面をいうものとする。
【1】宅地建物取引業者は、抵当権に基づく差押えの登記がされている建物の貸借の媒介をするにあたり、貸主から当該登記について告げられなかった場合でも、35条書面及び37条書面に当該登記について記載しなければならない。


【2】宅地建物取引業者は、37条書面の作成を取引主任者でない従業者に行わせることができる。


【3】宅地建物取引業者は、その媒介により建物の貸借の契約が成立した場合、天災その他不可抗力による損害の負担に関する定めがあるときには、その内容を37条書面に記載しなければならない。


【4】37条書面に記名押印する取引主任者は、35条書面に記名押印した取引主任者と必ずしも同じ者である必要はない。

資格、インターネットのお話しが多いブログです・・・
takaoのピアノ 〜 http://takao.paslog.jp/

 

 


【正解】1


calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>
sponsored links
広告
selected entries
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM